鍼灸

鍼灸治療

鍼灸治療

ギックリ腰や寝違い、五十肩などの急性痛は慢性疲労(意識にあがらないものも含む)が蓄積し、それがピークに達した時に強い症状として表れます。
またそれが回復するきっかけを失うと、慢性痛に移行してしまうのです。
痛みとして表面化した場合、その根元となる筋肉のしこりは、深部の骨周囲の所まで及ぶと私は考えます。
それが神経を圧迫し、血行障害を起こした結果、さまざまな症状を呈するのです。
鍼治療は解剖学を熟知して狙ったポイントに正確に刺入することが要求されます。

ゆう鍼灸整骨院では、患部にダイレクトにアプローチする技術を習得しており、頚肩背部の深部インナーマッスル・腰の深部筋である大腰筋刺針を取り入れ、良い結果を出しています。
奥の方まで効き、血流・循環・代謝を良くし、痛んだ筋肉や神経の絞めつけを回復させます。
そして自然治癒力に働きかけ免疫力を高め、症状改善を図ることを目的としています。
臨床で難しいのは、刺激量(ドーゼ)の調整です。
強すぎても弱すぎてもダメなのです。
個々に合った刺激を適切に与えないと、逆に症状が悪化したり、もしくは全く効果が出ません。
浅層なのか、深層の筋肉に問題があるのか、うまく見極めてアプローチする必要があります。
是非お試しを。
安心してください、きっと力になれると思います。

ゆう鍼灸整骨院 院長 井手 久貴